見どころ沢山あります北九州

九州で旅行へ行くなら、と言われれて最初に思いつく場所は『福岡』と答える九州人は多いでしょう。
確かに九州の中でも食有り、文化有り、歴史有り、見どころ有り、遊び場有りと充実した観光スポットだと言えます。

福岡市内は、どの観光雑誌を見ても煌びやかなショップや有名な食べ物屋、見どころもたくさんあるのですが、今回はあえて少し北へ進んで『北九州市』にスポットを当ててみたいと思います。

北九州市は95万人もの人が住む政令指定都市で、遊び、食、観光ともに見どころは豊富にそろっています。
観光の面で言うと、北九州と本土の玄関口にあたる門司港エリア。

ここは『門司港レトロ』と呼ばれており、昭和や大正の雰囲気を残した建物や、レンガ造りの建物・・・機関車や古い電話の博物館があったりと、町全体がレトロな雰囲気を演出しています。

八幡区へ入ると、皿倉山という山の展望が素晴らしく、週末になると夜景を見に来るカップルや家族連れで賑わったり、夏場は展望エリアでビアガーデンを開いていたりと、絶景をを眺めながら食事やお酒を飲んで楽しむこともできます。

八幡の西区へ入ると、世界のロボット製作の雄安川電機の工場があり、予約を入れると工場見学が行えたりできたり、最寄りの黒崎駅には安川電機が製作した全自動占いマシンを体験することもできます。最先端のロボット技術に触れられるのも北九州市の魅力です。

さて、遊び場の方ですが・・・
北九州市で遊園地と言えば、テーマパークのスペースワールドがまずあげられるでしょう。

宇宙をテーマにした数々の乗り物があり、どれも個性的です。
例えば『ブラックホールスクランブル』・・・これは、ドームの中を疾走するコースターなのですが、普通のコースターと違うのは周りが真っ暗でどのようなコースかが全く見えない点です。まさにブラックホールにいる感覚というのが板につきます。

そしてスペースワールドを代表するコースターと言えば『タイタン』です。最大傾斜角度60度にもなるほぼ垂直の落下はスリル満点です。

他にも、宙返りするコースがある『ビーナス』や急発射、急加、速急ターンのスリルを味わえる『ザ・ターン』など、個性豊かな乗り物を体験することができます。

また、このスペースワールドの隣には『いのちのたび博物館』という地球上の生命をテーマにした博物館がありますので、遊び疲れたりゆっくりしたい時にはこちらの館を訪れるのも良いかもしれません。

さてこのように、見て良し遊んで良しデートしても良しの3拍子がそろった北九州市・・・皆さんも立ち寄られてみてはいかがでしょうか?

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